【人事の小窓 ちょっと道草】病院事務職採用に思うこと/東 靖隆

2014.07.14 【労働新聞】

 平成24年より現職に異動となり、事務職の採用活動に直接携わっております。

 高齢化による医療費の高騰と国家財政の縮減を背景に、平成26年の診療報酬改定は実質マイナスとなりました。そうした経営環境の中、医師・看護師をはじめ優秀な医療技術者を確保するには給与費を抑制することはできません。個々の能力を最大限に発揮させ、労働生産性を高めることが強く求められます。なかでも事務職は経営資源である人・物・金を有機的に機能させるため重要な役割を担います。…

筆者:IMS(板橋中央総合病院)グループ 本部事務局人事部長 東 靖隆

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掲載 : 労働新聞 平成26年7月14日第2976号5面

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