【人事の小窓 ちょっと道草】変わる新人研修の風景/宮本 文宏

2013.06.03 【労働新聞】

 社員研修において、年間を通しての最も大きなイベントは何かというと、新しく入社してきた新入社員の研修です。育成の担当者は、前年度から準備し、4月の入社式後から最も多忙な時期になります。現場への配属までは、研修担当者は朝から夜まで新入社員の対応に追われます。

 人事・育成担当の方とお話をさせていただきますと、多くの企業でも事情はそれほど変わらず、4月は予定を入れにくいという声をお聞きします。4月は桜の季節ですが、人事・育成の中でも新人研修を担当していると、花見どころではないというのが正直な気持ちでしょうか。…

筆者:日本ユニシス㈱ 人事総務部人材開発室人材マネジメントセンター 宮本 文宏

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掲載 : 労働新聞 平成25年6月3日第2923号5面

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