【キャリア権の時代】第17回 下積み期間が重要 段階踏まえて仕事を熟達/須東 朋広

2014.11.03 【労働新聞】

スキル磨く意識を

 前回は現在の激変する経営環境でビジネスを成功させるために、個人の自律的なキャリア形成が要請されていることについて述べた。では、働く人はどうやって自律的なキャリア形成を行えばいいのか? 当NPO法人で行った3氏へのトップインタビューから検証したい。

 キヤノン電子の酒巻社長は「ある程度環境の変化に対して汎用性のあるスキルとキャリアを自分で守り、常に磨き続けるという意識が必要である」とおっしゃっていた。…

筆者:NPO法人キャリア権推進ネットワーク「キャリア権推進研究会」
インテリジェンス HITO総合研究所 主席研究員 須東 朋広

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掲載 : 労働新聞 平成26年11月3日第2991号10面

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