【本バンザイ!!】今だから読みたい「里山資本主義」/鷲尾 賢也

2014.01.20 【労働新聞】

 スーパーから帰ってきた連れ合いが、物価がかなり上がってきたと嘆いていた。「デフレ脱却」はたしかに始まっている。タイムラグは想定済みだというが、本当に、賃金は上がるのだろうか。街中の人々に聞いてみると、多くが首を傾げる。そんなことが巧くいくはずがないという表情をする。すると、物価だけ上がることになる…。

 株価の上昇に平行して生活はアップするはずだ。しかし、それを信用しているとしたら、おめでたい人と言わざるを得ない。…

筆者:鷲尾 賢也

この記事の全文は、読者専用サイトにてご覧いただけます。
読者専用サイトへログイン 読者専用サイトへはこちらからログインしてください。
※読者専用サイトは、定期刊行物(労働新聞または安全スタッフ)の購読者専用のサイトです。詳細・利用方法は、読者専用サイトのご案内をご覧ください。
ジャンル:
掲載 : 労働新聞 平成26年1月20日第2953号7面

あわせて読みたい

ページトップ