【本バンザイ!!】人を熱くさせる「邪馬台国」論/鷲尾賢也

2013.04.15 【労働新聞】
  • TL
  • シェア
  • ツイート
  • クリップしました

    クリップを外しました

    これ以上クリップできません

    クリップ数が上限数の100に達しているため、クリップできませんでした。クリップ数を減らしてから再度クリップ願います。

    マイクリップ一覧へ

    申し訳ございません

    クリップの操作を受け付けることができませんでした。しばらく時間をおいてから再度お試し願います。

 村井康彦『出雲と大和』(岩波新書)が売れ行き好調だという。久しぶりの邪馬台国ものでもあるからだろうというのが、出版関係者のあいだでもっぱらの噂である。

 また、『魏志倭人伝』に記されている円墳の直径「百余歩」と後円部が一致することなどから、卑弥呼の墓ではないかと、箸墓古墳は考古学ファンだけでなく、古代史関係者の耳目を集めている。一般公開されたときの見学者も想像を超える数だという。…

筆者:鷲尾賢也

この記事の全文は、労働新聞電子版会員様のみご覧いただけます。

労働新聞電子版へログイン

労働新聞電子版は労働新聞購読者専用のサービスです。

詳しくは労働新聞・安全スタッフ電子版のご案内をご覧ください。

ジャンル:
平成25年4月15日第2917号7面 掲載

あわせて読みたい

ページトップ