【本バンザイ!!】人を熱くさせる「邪馬台国」論/鷲尾賢也

2013.04.15 【労働新聞】

 村井康彦『出雲と大和』(岩波新書)が売れ行き好調だという。久しぶりの邪馬台国ものでもあるからだろうというのが、出版関係者のあいだでもっぱらの噂である。

 また、『魏志倭人伝』に記されている円墳の直径「百余歩」と後円部が一致することなどから、卑弥呼の墓ではないかと、箸墓古墳は考古学ファンだけでなく、古代史関係者の耳目を集めている。一般公開されたときの見学者も想像を超える数だという。…

筆者:鷲尾賢也

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掲載 : 労働新聞 平成25年4月15日第2917号7面

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