【サラリーマンしたたか遊泳術】散歩で不快な思いを除去しよう/吉田 典史

2014.11.24 【労働新聞】
  • TL
  • シェア
  • ツイート
  • クリップしました

    クリップを外しました

    これ以上クリップできません

    クリップ数が上限数の100に達しているため、クリップできませんでした。クリップ数を減らしてから再度クリップ願います。

    マイクリップ一覧へ

    申し訳ございません

    クリップの操作を受け付けることができませんでした。しばらく時間をおいてから再度お試し願います。

 ここ1カ月半、左足の裏が痛む。指の付け根のところだ。歩くと、ズドーンと頭に響く。整形外科によると、炎症を起こしているという。骨に異常はないようだ。

 医師からいわれた。「それほどに歩けば当然かもしれない。少なくとも1カ月は、歩くことをやめた方が良い」。

 筆者は会社を離れてから10年近くの間、毎日、2時間歩き続けた。台風の日も雪の日も、正月もお盆も、熱が38度になったときも歩いた。3年前の大震災の日、地震により、人々が恐怖で道に飛び出してきたときも、歩き続けていた。数十人から、不思議そうな目でみられていた。…

筆者:ジャーナリスト 吉田 典史

この記事の全文は、労働新聞電子版会員様のみご覧いただけます。

労働新聞電子版へログイン

労働新聞電子版は労働新聞購読者専用のサービスです。

詳しくは労働新聞・安全スタッフ電子版のご案内をご覧ください。

平成26年11月24日第2994号7面 掲載

あわせて読みたい

ページトップ