【サラリーマンしたたか遊泳術】インフラ強くし「先行投資」呼べ/吉田 典史

2014.09.15 【労働新聞】

 実をいえば、筆者はこの連載の担当者と面識がない。今年4月に、新卒として入社したのだという。その割には、電話のニュアンスでは落ち着いた雰囲気を漂わせる。

 何よりも「心」を感じる。書き手が書きやすい環境をつくろうとする意識と置き換えてもいいのかもしれない。この意識を持つことができないまま、書き手と摩擦を繰り返し、上司から軽く扱われ、消えていく編集者がどこの出版社にもいる。…

筆者:ジャーナリスト 吉田 典史

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掲載 : 労働新聞 平成26年9月15日第2985号7面

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