【サラリーマンしたたか遊泳術】「いわくつき社員」との距離保て/吉田 典史

2014.07.21 【労働新聞】

 上司に妙なライバル意識を持ち、議論を吹きかけ、打ち負かそうとする人がいる。もはや、チームの一員として上司を支えようといった意識はない。

 この人たちは会社に籍を置き、甘い蜜を吸いながら、個人事業主のような感覚で発言し行動をする。それが時代を先取りしていると信じ込んでいる。…

筆者:ジャーナリスト 吉田 典史

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掲載 : 労働新聞 平成26年7月21日第2977号7面

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