【サラリーマンしたたか遊泳術】見た目の印象が評価の分かれ目/吉田 典史

2014.05.19 【労働新聞】

 「人を見かけで判断してはいけない!」と小学生の頃、教師から教わった。教育現場で教える理想としては尊いのかもしれない。だが、残念ながら、人は見かけで十分すぎるほどに判断できる。

 職場においては、上司や周囲の社員はその人を見かけでまずは評価する。例えば、毎日、同じ背広とワイシャツ、ネクタイを身に付けているとする。きっと「不潔」「だらしない」、さらには「人に気を遣うことができない」などと思うだろう。…

筆者:ジャーナリスト 吉田 典史

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掲載 : 労働新聞 平成26年5月19日第2969号7面

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