【元監督官が明かす! 臨検監督対処 初級編】第1回 現状 大企業の送検相次ぐ 強化される労働基準行政/原 諭

2017.01.16 【労働新聞】

 昨年11月、日本の広告業界最大手の電通本社ビルに、30人を超える労働基準監督官の強制捜査を行う姿がテレビのニュースに映し出されたのは、記憶に新しいことだろう。

 女性新入社員の過労自殺による労災認定を受け、東京労働局と三田労働基準監督署が臨検監督を行い、その後、愛知や大阪などの各支社を含めた捜索差押へとつながった。…

筆者:原労務安全衛生管理コンサルタント事務所 社会保険労務士 原 論

この記事の全文は、読者専用サイトにてご覧いただけます。
読者専用サイトへログイン 読者専用サイトへはこちらからログインしてください。
※読者専用サイトは、定期刊行物(労働新聞または安全スタッフ)の購読者専用のサイトです。詳細・利用方法は、読者専用サイトのご案内をご覧ください。
掲載 : 労働新聞 平成29年1月16日第3096号10面

あわせて読みたい

ページトップ