【人材が集まるオンライン採用術】第8回 候補者との信頼関係構築 複数回の接点持つ 同じ従業員が継続的に/伊達 洋駆

2021.11.18 【労働新聞】
  • TL
  • クリップしました

    クリップを外しました

    これ以上クリップできません

    クリップ数が上限数の100に達しているため、クリップできませんでした。クリップ数を減らしてから再度クリップ願います。

    マイクリップ一覧へ

    申し訳ございません

    クリップの操作を受け付けることができませんでした。しばらく時間をおいてから再度お試し願います。

ゆっくりと信頼が醸成

 オンラインのコミュニケーションは、対面と比べると、お互いの信頼の形成が遅れることが明らかになっている。オンライン採用を進める際にも、企業と候補者の信頼関係が、従来の対面での採用のように構築できるわけではない点を理解しよう。

 ここでいう信頼とは、「相手に自分の弱みを見せても大丈夫」という気持ちを持てることを指す。

 候補者が企業との間で信頼を形成できなければ、表面的なかかわりになり、候補者は自分に合った企業を選べない。また、信頼していない企業に対して、…

筆者:㈱ビジネスリサーチラボ 代表取締役 伊達 洋駆

この記事の全文は、労働新聞の定期購読者様のみご覧いただけます。
▶定期購読のご案内はこちら

労働新聞電子版へログイン

労働新聞電子版は労働新聞購読者専用のサービスです。

詳しくは労働新聞・安全スタッフ電子版のご案内をご覧ください。

令和3年11月22日第3330号10面 掲載

あわせて読みたい

ページトップ


ご利用いただけません。