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『17春闘』の労働関連ニュース

2017.05.26【労働新聞】
前年超すベア引出し JR連合が初の取組み グループ春闘中間まとめ NEW

 中小グループ企業の17春闘を今まさに展開中のJR連合(日本鉄道労働組合連合会・松岡裕次会長)は、底上げ・格差是正の機運を盛り上げるべく、初めてとなる中間まとめを行った。グループ92単組中、妥結した52単組のうちの30組合がベースアップ回答を引き出しており、前年同時期の22単組と比べ大幅に伸びているとした。今現在交渉中(33組合)や要求状……[続きを読む]

JR 駅
2017.05.12【労働新聞】
高額ベアが続出 スーパーゼネコン集計

社員の"士気高揚"狙う  鹿島建設は、総合職を対象に一律1万円のベースアップを実施した。定期昇給分と合わせると約2万5000円(4.2%)の引上げとなる。東京五輪に向け建設需要が増すなか、繁忙感が増している現場の若手に手厚くなる「一律」の配分とすることで、仕事に対する士気を高めてもらいたい考え。1万円のベアは2年連続……[続きを読む]

建設 土木 工事 クレーン
2017.04.19【労働新聞】
平均1230円に――本紙集計・17賃上げ交渉

 今春闘における企業の賃上げ状況を本紙が調べたところ、4月7日時点で収集した208社のベースアップを含む賃金改善額は平均1229円となった。前年の1231円(154社)とほぼ同水準で推移している。 大手が前年の上げ幅を下回る賃上げとなったのとは対象的に、なんとか前年水準を維持することで人手を獲得したい中小の姿勢がうかがえる。…[続きを読む]

契約 合意 協定 提携 握手
2017.04.11【労働新聞】
平均約130万円に 本紙調査・一時金妥結状況

 今春闘で賃金と同時に年間一時金を回答・妥結した業界大手を含む中堅・中小企業111社の平均額は129万8295円となり、前年を6610円上回ったことが分かった。例年この時期に金属労協や連合構成組織の協力を得ながら本紙が単純集計しているもの。 それによると、「電機」140万3662円、「自動車」156万8833円、「鉄鋼・造船等」131万3……[続きを読む]

契約 合意 協定 提携 握手 採用 就活
2017.04.05【労働新聞】
勤務間インターバル制度 試験導入を労使合意 ゼンショーHD

第三者委の提言受け 24時間営業維持しつつ 「すき家」などを展開する㈱ゼンショーホールディングス(東京都港区、小川賢太郎代表取締役社長、正社員=7563人)は、社員に勤務間の休息時間を確実に与える「勤務間インターバル制度」を試験的に一部店舗で導入する方針を明らかにした。今春闘で労使が合意し、社内に設置した働き方改革を促す第三者委員会の提言……[続きを読む]

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