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『17春闘』の労働関連ニュース

2017.04.19【労働新聞】
平均1230円に――本紙集計・17賃上げ交渉 NEW

 今春闘における企業の賃上げ状況を本紙が調べたところ、4月7日時点で収集した208社のベースアップを含む賃金改善額は平均1229円となった。前年の1231円(154社)とほぼ同水準で推移している。 大手が前年の上げ幅を下回る賃上げとなったのとは対象的に、なんとか前年水準を維持することで人手を獲得したい中小の姿勢がうかがえる。…[続きを読む]

契約 合意 協定 提携 握手
2017.04.11【労働新聞】
平均約130万円に 本紙調査・一時金妥結状況

 今春闘で賃金と同時に年間一時金を回答・妥結した業界大手を含む中堅・中小企業111社の平均額は129万8295円となり、前年を6610円上回ったことが分かった。例年この時期に金属労協や連合構成組織の協力を得ながら本紙が単純集計しているもの。 それによると、「電機」140万3662円、「自動車」156万8833円、「鉄鋼・造船等」131万3……[続きを読む]

契約 合意 協定 提携 握手 採用 就活
2017.04.05【労働新聞】
勤務間インターバル制度 試験導入を労使合意 ゼンショーHD

第三者委の提言受け 24時間営業維持しつつ 「すき家」などを展開する㈱ゼンショーホールディングス(東京都港区、小川賢太郎代表取締役社長、正社員=7563人)は、社員に勤務間の休息時間を確実に与える「勤務間インターバル制度」を試験的に一部店舗で導入する方針を明らかにした。今春闘で労使が合意し、社内に設置した働き方改革を促す第三者委員会の提言……[続きを読む]

すき家
2017.04.03【労働新聞】
超大手を約300円上回る 本紙集計・17春闘中堅労組

 金属労協(JCM・相原康伸議長)の17春闘集中回答日(3月15日)とほぼ同時期に業界大手を含む中堅企業の回答も示され、本紙の単純集計によると、ベースアップを含む賃金引上げを行った110社の平均は1352円となった。前年(1281円)よりやや高い水準で推移しており、超大手クラスの賃上げ水準を300円ほど上回っている。前年と比較可能な同一企……[続きを読む]

賃金 給与 賃上げ
2017.03.27【労働新聞】
金属労協 4年連続賃上げ達成 平均1051円獲得 17年・春季労使交渉 後続中小への波及に期待

 金属労協(JCM・相原康伸議長)の集計によると、3月16日現在、賃上げ要求を行った49組合すべてが会社から回答を引き出し、ベアを含む賃上げ獲得組合の平均額は1051円となった。企業内最低賃金の増額を要求した35組合中19組合も、平均1141円の引上げを獲得。相原議長は、4年連続の賃上げを前向きに評価し、後続の中小に賃上げの波が届くことを……[続きを読む]

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