働き方改革へ生保協と生保労連 労使で「共同宣言」

2018.01.18 【労働新聞】
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金融業界初めての試み

 生命保険業界の労使が働き方改革に向けた「労使共同宣言」を交わしたことが12月26日に公表された。一般社団法人生命保険協会(橋本雅博会長)と全国生命保険労働組合連合会(生保労連・大北隆典中央執行委員長)が同21日に正式に宣言を採択したもので、金融業界における同様の共同宣言は初めて。労使が共同で宣言すること自体が初めてという。

 業界特有の内勤・外勤を問わず、生保産業で働くすべての者が安心と働きがいを持って働ける環境整備を通じて、顧客サービスの向上や生産性向上につなげることを狙う。17春闘で電機産業の労使が長時間労働の是正をはじめとする働き方改革に向けた労使共同宣言を取り交わしたのを参考にした。…

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平成30年1月15日第3144号4面 掲載

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