『WLB』の労働関連ニュース

2020.07.23 【労働新聞】
【フォーカス】桃谷順天館/働き方改革 月経前症候群へ休暇を拡充 不妊治療にも対応

時間年休など整える  全社員の6割を女性が占める㈱桃谷順天館(大阪府大阪市、桃谷誠一郎代表取締役社長、467人)は今年6月、PMS(月経前症候群)に対応できるよう生理休暇を拡充した。さらに、性別を問わず全社員が取得できる不妊治療休暇も採り入れている。これまでに、不妊治療が理由で退職したと後から知るケースがあったという。働き方改革関連では、……[続きを読む]

2020.06.04 【労働新聞】
【フォーカス】キューサイ/心の健康づくり 困難乗り越える自信獲得 レジリエンス研修で 

ストレス対処方法を習得  キューサイ㈱(福岡県福岡市、神戸聡代表取締役社長、グループ連結498人)では、心の健康づくり対策として、ストレスとの付き合い方を考える取組みを推進中だ。中堅社員には、ストレスと向き合う姿勢を身に着ける「レジリエンス研修」を実施した。自己肯定感を高めさせ、困難な状況を乗り越える自信を付けさせようとしている。一方で全……[続きを読む]

2020.04.01 【労働新聞】
最多のワーク・ライフ・バランス策は休暇取得促進 熊本県調べ

 熊本県がまとめた「労働条件など実態調査報告書」によると、ワーク・ライフ・バランスの具体的な取組みを進めているとした事業所は9割を超えた。同県内1124事業所から回答を得た。  取組み内容としては休暇取得の促進が最も多く、757事業所だった。次いで、残業の削減が706事業所、法定以上の育児休業が546事業所と続いている。  取組みに期待す……[続きを読む]

2020.02.13 【労働新聞】
【フォーカス】あいのわ福祉会/WLB推進 育休後の女性復職率100% 看護休暇などを充実

加齢配慮した配置転換も  障害者支援事業や介護事業を行う社会福祉法人あいのわ福祉会(東京都足立区、橋本弘理事長、306人)は、職員の多数を女性が占めることなどを理由に、ワーク・ライフ・バランスの実現に資する人事施策を数多く展開している。休暇制度は子供の看護休暇や時間単位年次有給休暇をはじめ、冠婚葬祭用の特別休暇や勤続年数に応じたリフレッシ……[続きを読む]

2020.02.06 【労働新聞】
【フォーカス】スカパー・カスタマーリレーションズ/衛生委員会の活性化 「見守り隊」を結成 積極的な発言ルール化

職場環境改善につなげる  有料多チャンネル放送「スカパー!」のカスタマーセンター業務などを請け負う㈱スカパー・カスタマーリレーションズ(東京都品川区、新巻康彦代表取締役社長、472人)は、2018年度から安全衛生委員会の活性化に取り組み始めた。「積極的な発言」「意見を否定しない」などを会議のルールに設定。活発な議論を促し、職場の要望を吸い……[続きを読む]

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