『WLB』の労働関連ニュース

2024.06.26 【労働新聞 ニュース】
内航海運送業 労働環境改善で「自主宣言」認証 国交省

 国土交通省は、国内の港間で貨物運送を行う内航海運送業の人手確保のため、労働環境の改善に取り組む事業者を認証する「『みんなで創る内航』推進運動」を開始した。運航スケジュールの過密化への対策や、船舶内での居住施設の充実などを実施していることを自主宣言した事業者に対し、認証マークを配布して国交省のホームページ上で公表する。  認証をめざす事業……[続きを読む]

2024.05.12 【Web限定ニュース】
「専門知識いかせる仕事を希望」は4割弱 内閣府調べ

 内閣府の「国民生活に関する世論調査」によると、「自分の専門知識や能力をいかせる仕事」を理想的と考えている労働者らの割合は36.4%だった。東京都区部に限ると44.9%に上っている。  調査では、18歳以上の5000人に対して、どのような仕事が理想的だと思うかについて複数回答で尋ねている。それによると、最も多かったのは「収入が安定している……[続きを読む]

2024.03.02 【Web限定ニュース】
女性管理職比率4割に高めた企業を大賞に リーダー塾など開き 東京都・表彰

 東京都は、令和5年度の「東京ライフ・ワークバランス認定企業」として認定した9社のなかからノベルティやオフィスサプライの企画・製造・販売を行っている日本物産㈱(中央区)を大賞企業に決定した。東京都内で認定式を開いている(写真)。  同社は、次世代を担う女性メンバーを対象とした「リーダー塾」や「選抜女性研修」などを行っており、管理職に占める……[続きを読む]

2023.12.06 【労働新聞 ニュース】
残業減が採用に効果 人材確保テーマのシンポ 介護安定センター

 介護労働安定センター(北沢利文会長)は、「介護人材の確保・定着・育成・処遇」をテーマにシンポジウムを開いた。平成14年から実施している介護労働実態調査の検討委員会のメンバー4人が登壇している。  茨城キリスト教大学の菅野雅子准教授は同調査の結果を分析し、時間外労働の削減などワーク・ライフ・バランスの充実が…[続きを読む]

2023.09.11 【労働新聞 ニュース】
7割が原因・対策記載 有報で男女賃金差異の 三菱UFJR&C

 三菱UFJリサーチ&コンサルティングは人的資本開示に関する実態調査結果をまとめた。それによると、7割近くの企業が有価証券報告書に男女の賃金差異の原因・対策を記載している。調査は日経平均株価企業のうち、6月末日までに有報を公表した183社を対象に調べたもの。  調査対象企業のうち、68.9%は有報で男女の賃金差異の原因や対策について、具体……[続きを読む]

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