『WLB』の労働関連ニュース

2019.11.13 【労働新聞】
看護職最大で27万人不足 2025年の需給推計を公表 厚労省

 厚生労働省は2025年に看護職員が最大で27万人不足するとの需給推計を発表した。需要はワーク・ライフ・バランス改善の進み具合で変わるため、3パターンのシナリオを設定。最も改善が進んだシナリオでは201万9758人必要となるが、供給は174万6664~181万9466人に留まり、20万292~27万3094人不足する。最も進まないシナリオ……[続きを読む]

2019.02.21 【労働新聞】
【フォーカス】ビューカード/社員活躍推進プロジェクト 独自数式使い生産性を定義 年7億円弱の費用減

ゲーム感覚で時間削減も  「ビュー・スイカ」カードなどの決済事業を手掛ける㈱ビューカード(東京都品川区、田浦芳孝代表取締役、465人)は、社員活躍推進プロジェクトを行っている。全社員・役員へのアンケートをベースに、人事制度見直しなど全社的な改革と同時に、社員参加型の取組みを推進。社員自らアイデアを出し、部署ごとの生産性指標を独自の数式で設……[続きを読む]

2019.01.28 【労働新聞】
ノバレーゼ ベビーシッター代を支給 土日出勤支援策で

育児中社員の活躍促進へ  婚礼大手の㈱ノバレーゼ(東京都中央区、荻野洋基代表取締役社長)は、土日祝日に勤務する社員を対象にベビーシッター代の支給を開始した。社員は、会社が設定する月ごとの利用時間内であれば、時給2000円以内のシッターを会社負担で利用できる。利用者とシッターをオンラインでマッチングするサービスを提供する企業と提携も結んだ。……[続きを読む]

2019.01.24 【労働新聞】
タブレットを貸与 産・育休から復帰直前に ゼブラ

 文房具製造のゼブラ㈱(東京都新宿区、石川真一代表取締役社長)は、産前産後休業および育児休業から復帰する社員が職場の変化についていけるようにするため、希望者に対してタブレット端末の貸与を開始した。  端末は、復帰を考え始めた時期に貸与する。組織変更、福利厚生や就業規則などの変更や追加、新商品の発売情報などを取得できる。…[続きを読む]

2018.12.27 【労働新聞】
【フォーカス】キユーピー/任意の事業所でテレワーク フリーアドレスを併用 

利用促進へイベント参加  食料品製造業のキユーピー㈱(東京都渋谷区、長南収代表取締役社長、連結1万4924人)は、柔軟性の高い働き方の実現をめざし、フリーアドレス制やフレックスタイム制を組み合わせたテレワークを実施している。任意の事業所で働くことが可能なサテライトオフィス勤務と、在宅勤務が選択できる。本社など3事業所では、パソコンも貸与し……[続きを読む]

年月アーカイブ

ページトップ