連合と技能協 長時間労働是正で意気投合 「共同宣言」を締結

2019.03.07 【労働新聞】
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“上限規制”実効高める

 連合(神津里季生会長)(一社)日本生産技能労務協会(青木秀登会長)は2月27日、長時間労働の是正に向けた「共同宣言」を締結した(写真)。実現に不可欠な「36協定の適正な締結」を社会全体に訴えていく重要性について意気投合したもので、4月から始まる改正労働基準法に基づく「罰則付き時間外労働の上限規制」の実効性確保を狙う。長時間労働があって成り立つ面がある日本の商慣行見直しにつなげたい考えだ。…

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平成31年3月11日第3200号4面 掲載

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