高齢者虐待 41法人の労使が未然防止へ 「集団協定」を締結 介護業界

2017.08.31 【労働新聞】
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予兆や疑いも通報対象

 介護業界の労働環境向上を進める労使の会(依田平代表幹事)は、施設を利用する高齢者への虐待を防止するための集団労使協定を締結した。教育システムの構築やストレスマネジメントの実践など、高齢者虐待を未然に防ぐための枠組みを文書化したもので、日本介護クラフトユニオン(NCCU)に加盟する組合員が所属する40法人の労使が合意に達した。背景にある介護従事者の「イライラ感」などの抑制につなげたい考えで、虐待の「予兆」や「疑い」などにも目を向けた活動に労使で取り組む。…

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平成29年8月28日第3126号4面 掲載

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