サービス利用者側からのハラスメント 撲滅へ「集団協定」 介護事業42法人の労使

2019.03.08 【労働新聞】
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 UAゼンセン・日本介護クラフトユニオン(NCCU・久保芳信会長)と、その組合員が働く法人の代表らでつくる「介護業界の労働環境向上を進める労使の会(略称・労使の会)」は2月26日、介護サービスの利用者側から従事者が被るハラスメントの防止に関する「集団協定」を締結したと発表した。賛同を呼び掛けたうちの8割(42社)が協定に参加している。

 3年前の類似協定は社内の上司・部下間などを想定していたが、その後の同ユニオンの調査で、サービスの利用者側からハラスメント被害を受けた経験を持つ従事者が約7割存在することが判明。…

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平成31年3月11日第3200号4面 掲載

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