セクハラ被害3割強 NCCU

2018.05.15 【労働新聞】

 UAゼンセン日本介護クラフトユニオン(NCCU・久保芳信会長)は4月27日、ハラスメント調査の中間報告を公表した。男女計1054人の組合員が回答した。

 介護サービスの利用者やその家族からハラスメントを受けた人は73.5%(775人)で、女性の31.5%(286人)、男性の12.2%(18人)がセクハラ被害者。

 上司や同僚に相談後も状況が変わらないケースが多く、介護従事者をハラスメントから守る事業者の対応を求める声が多い。

掲載 : 労働新聞 平成30年5月14日第3160号4面

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