”従事者”なら200万人 NCCU・陶山会長

2014.11.03 【労働新聞】
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 UAゼンセン・日本介護クラフトユニオン(NCCU)の陶山浩三会長(役員選挙で続投が決定)は、今年言われ出した「2025年までにあと100万人の介護職員が必要になる」との見方は違うと述べた。

 必要なのは職員ではく、ケアマネや相談員、OT・PTなどコ・メディカル職員を含めた介護”従事者”であり、その場合「200万人」が必要になるとした。

 10月18日に東京都内で開催した第16回定期大会で、業界の人手不足問題に言及した際の発言。

平成26年11月3日第2991号6面 掲載

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