介護報酬引上げを 厚労相に「要請書」 NCCU

2014.08.25 【労働新聞】
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 UAゼンセン・日本介護クラフトユニオン(NCCU)は8月5日、介護報酬の引上げなど6項目を盛り込んだ田村憲久厚生労働大臣あての要請書を、陶山浩三会長より同省の三浦公嗣老健局長に手渡した。

 報酬引上げのほかは、①「介護職員処遇改善加算」の基本サービスへの組入れ、②身体介護と生活援助の一元化、③要介護(支援)度の改善結果について報酬上での評価、④キャリア段位取得者を雇用する事業者の評価、⑤介護職員等による医療行為のサービスを評価――などを要請した。

 染川朗事務局長は、「処遇改善の具体策が重要。このままでは人材不足で介護保険制度が働く側から崩壊しかねない」と訴えた。

平成26年8月25日第2982号6面 掲載

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