中小が大手を上回りで確定 自動車総連の17春闘

2017.09.19 【労働新聞】
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 自動車総連が行った17春闘最終集計結果(9月7日現在)によると、トヨタや日産といったメーカー企業よりも、販売や輸送などの下請け企業の方が高い賃上げを獲得したことが明らかになった。メーカー(1223円)に対し、最も高かった販売が1457円、続く輸送は1332円などとなっている。

 規模別にみても、3000人以上の1254円に対し、300人未満は1313円となり、格差是正が進んでいる。

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平成29年9月18日第3129号4面 掲載

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