連合の政策・制度要求と提言 休息時間は「原則11時間」 向こう2年で導入へ

2017.06.22 【労働新聞】
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 連合は、6月1日に熊本市で開催した中央委員会で、向こう2年間の「政策・制度要求と提言」を決定し、17春闘中間まとめも行った。雇用・労働政策では、「原則11時間」と明記した勤務と勤務の間の休息時間(勤務間インターバル)規制の導入や法定年次有給休暇の「6カ月継続勤務要件」の廃止を掲げたほか、連続勤務日数規制の導入検討なども盛り込んだ。来春から雇用義務制度の対象に加わる精神障害者(発達障害者を含む)については、「チーム」での就労支援に向けた環境整備を図る考え。…

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平成29年6月19日第3117号4面 掲載

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