UAゼンセン 勤務間休息を9組合が妥結

2017.07.04 【労働新聞】

 UAゼンセン(松浦昭彦会長)が5月31日時点でまとめた17春闘における労働時間の取組み成果によると、「勤務間インターバル規制」の導入を9組合が妥結した。いずれも流通部門傘下の組合で、「10時間」のインターバルが5組合、「11時間」3組合、「時間数は未定」1組合などとなっている。

 15~17年の春闘にかけ、30組合が同制度導入を妥結した。

掲載 : 労働新聞 平成29年7月3日第3119号4面

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