『教育』の労働関連ニュース

2021.03.26 【労働新聞】
留学生の就職促進 教育プログラムを認定 文科省

 文部科学省は、大学と企業が連携して策定した外国人留学生向け教育プログラムを認定する「留学生就職促進教育プログラム認定制度」を創設する。国内企業への就職を後押しするのが狙い。大学がプログラムの修了証明書を発行し、それを修了者が就職活動で活用する。  認定を受けられるのは、…[続きを読む]

2020.12.10 【安全スタッフ】
【特集1】理解度見ながら密着指導 未熟練者の安全教育 パートナーシートで確認も/橋爪建設

 鉄骨工事、重量物据付工事を行う橋爪建設㈱(横浜市港南区)では、経験の浅い未熟練労働者に行っている「指導員」によるマンツーマン教育が効果を上げている。作業員1人に工事長クラスの指導員1人がOJTにより密着指導。落下物や通路の段差など現場の危険箇所や安全に作業するうえでのルールを、本人の理解度を見ながら安心できるレベルになるまで指導していく……[続きを読む]

2020.12.08 【労働新聞】
オンライン型安衛教育促す 中災防

 中央労働災害防止協会は、来年4月30日までを活動期間とする「安全衛生教育促進運動」を開始した。企業に対し、新入社員に対する雇入れ時教育や職長教育、危険有害業務の新規従事者への特別教育といった法定教育の徹底のほか、新型コロナウイルス感染症対策として注目されたオンラインによる安全衛生教育の活用などを促している。  実施要領では、今年は、年度……[続きを読む]

2020.05.13 【労働新聞】
職長の安全教育推進 製造業向けカリキュラム 中災防

 中央労働災害防止協会は、製造業における職長の能力向上教育のカリキュラムを作成した。部下の育成や情報管理などの役割を果たせるよう、労働災害の予防的な安全衛生管理、リーダーシップや職長の役割・職務の理解といった必須項目のほか、危険予知(KY)活動や4S活動などを選択項目として学べる内容になっている。  製造業の職長については、…[続きを読む]

2020.05.12 【労働新聞】
情報リスク教材 4カ国語に対応 日建連

 一般社団法人日本建設業連合会(山内隆司会長)は、建設業向けの情報セキュリティー教育・研修動画に中国語、インドネシア語、タイ語、ベトナム語の4つの字幕版を追加した(写真=中国語字幕版)。動画自体は1月から日本語版と英語版を公開していたもので、会員企業への調査で特にニーズが高かった4カ国語に対応した。誰でも無料で視聴・ダウンロードできる。朝……[続きを読む]

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