『教育』の労働関連ニュース

2020.05.13 【労働新聞】
職長の安全教育推進 製造業向けカリキュラム 中災防

 中央労働災害防止協会は、製造業における職長の能力向上教育のカリキュラムを作成した。部下の育成や情報管理などの役割を果たせるよう、労働災害の予防的な安全衛生管理、リーダーシップや職長の役割・職務の理解といった必須項目のほか、危険予知(KY)活動や4S活動などを選択項目として学べる内容になっている。  製造業の職長については、…[続きを読む]

2020.05.12 【労働新聞】
情報リスク教材 4カ国語に対応 日建連

 一般社団法人日本建設業連合会(山内隆司会長)は、建設業向けの情報セキュリティー教育・研修動画に中国語、インドネシア語、タイ語、ベトナム語の4つの字幕版を追加した(写真=中国語字幕版)。動画自体は1月から日本語版と英語版を公開していたもので、会員企業への調査で特にニーズが高かった4カ国語に対応した。誰でも無料で視聴・ダウンロードできる。朝……[続きを読む]

2020.03.09 【労働新聞】
保育士にe―ラーニング活用 就業中の学習促す テノ.グループ

施設間でノウハウ共有へ  認可保育所の運営、事業所内保育所の運営受託などを営む㈱テノ.ホールディングス(福岡県福岡市、池内比呂子代表取締役社長)は、今年4月から独自の教育プログラムを盛り込んだ職員向けe―ラーニングシステムを本格稼働する。すでに子会社の㈱テノ.サポートが運営する福岡市内の施設3カ所において、十数種類のコンテンツの試験運用を……[続きを読む]

2019.10.15 【労働新聞】
職場におけるがん教育重要 産保フォーラム

 東京労働局と東京労働基準協会連合会、労働者健康安全機構東京産業保健総合支援センターは10月2日、「産業保健フォーラム IN TOKYO2019」を東京都内で開催した。厚生労働省の国家プロジェクト「がん対策推進企業アクション」議長を務める中川恵一東京大学医学部附属病院放射線治療部門長(写真)が、「職場におけるがん教育―両立支援をめざして」……[続きを読む]

2019.09.26 【安全スタッフ】
【特集2】翻訳資料で新規入場時教育 外国人に安全ルールを徹底 視聴覚に訴え分かりやすく 戸田建設㈱千葉支店

 戸田建設㈱千葉支店と千葉職長会では、建設現場で働く外国人作業員の安全確保を図るため、さまざまな取組みを進めている。千葉支店では、新規入場者用の教育資料や可搬式作業台の使用ルールのポスターなどを中国語、ベトナム語などに翻訳し、現場での注意事項の伝達や安全教育に活用している。千葉職長会では、ヘルメットに貼り付ける「日本語確認シール」を作成。……[続きを読む]

年月アーカイブ

ページトップ