情報リスク教材 4カ国語に対応 日建連

2020.05.12 【労働新聞】
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 一般社団法人日本建設業連合会(山内隆司会長)は、建設業向けの情報セキュリティー教育・研修動画に中国語、インドネシア語、タイ語、ベトナム語の4つの字幕版を追加した(写真=中国語字幕版)。動画自体は1月から日本語版と英語版を公開していたもので、会員企業への調査で特にニーズが高かった4カ国語に対応した。誰でも無料で視聴・ダウンロードできる。朝礼や新規入場時に気軽に視聴可能で、印象に残る教育手段として活用してもらう狙い。

 動画内では「5大脅威」として、①情報機器の紛失・盗難、②現場写真の漏洩、③図面など重要書類の紛失・盗難、④メール誤送信、⑤ウイルス感染を挙げている。現場内を無断で撮影し、SNSにアップロードしてはならないなど、過去の事例を基に建設業特有のリスクを学べる内容となっている。

令和2年5月11日第3256号4面 掲載

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