【特集1】理解度見ながら密着指導 未熟練者の安全教育 パートナーシートで確認も/橋爪建設

2020.12.10 【安全スタッフ】
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 鉄骨工事、重量物据付工事を行う橋爪建設㈱(横浜市港南区)では、経験の浅い未熟練労働者に行っている「指導員」によるマンツーマン教育が効果を上げている。作業員1人に工事長クラスの指導員1人がOJTにより密着指導。落下物や通路の段差など現場の危険箇所や安全に作業するうえでのルールを、本人の理解度を見ながら安心できるレベルになるまで指導していく。また、年少者には就業制限を示した「パートナーシート」を毎日記入すると定めており、実施してはならない作業の確認を行っている。

現場のルールを再確認

 経験年数の少ない未熟練者は、作業に慣れておらず、危険に対する感受性も低いため、熟練者よりも労働災害に遭う確率が高い。橋爪建設では、経験の浅い若い作業員に対して「指導員」と呼ぶ教育担当者を付けて安全衛生教育を実施している。…

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2020年12月15日第2368号 掲載

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