【特集1】新型コロナウイルス 産業現場の感染予防策 事例1:戸田建設㈱東北支店 事例2:協栄金属工業㈱・㈱吉川製作所

2020.06.10 【安全スタッフ】
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 新型コロナウイルス感染症防止のため、密集・密接・密閉の回避が叫ばれた4、5月。緊急事態宣言下でも生産を止めることのできない産業現場では、社員や協力会社の作業員たちを守るためにどのような対策が講じられていたのか。建設業の作業所が試みたオンライン災防協、製造業での「行動履歴シート」の取組みなどを紹介する。

<事例1>オンライン災防協を開催 緊急事態下でも手は抜けない 戸田建設㈱東北支店

 戸田建設㈱東北支店の作業所では、オンライン災害防止協力会(災防協)を開催。密集を避けつつ、協力会社との連携を図った。

3つの密を避けつつ打ち合わせ

 新型コロナウイルス感染症拡大による緊急事態宣言以降、建設業では現場のこまめな消毒や密閉・密集・密接を防ぐための休憩所での距離確保、時間差による休憩、職長会の縮小、全作業員が集まる朝礼の停止などの感染防止対策が進められてきた。

 安全管理面では、…

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2020年6月15日第2356号 掲載

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