『基幹労連』の労働関連ニュース

2020.02.20 【労働新聞】
要求は3000円 60歳以降も改善求める 基幹労連・春季交渉  NEW

 鉄鋼・造船重機・非鉄金属などの労働組合で構成する基幹労連(神田健一中央執行委員長)は、中央委員会を開催し、春季労働条件交渉に関する方針を決定した。  基幹労連では、「魅力ある労働条件づくり」と「産業・企業の競争力強化」を好循環させるという基本理念の下、2年サイクルで労働条件の改善に取り組んでいる。…[続きを読む]

2018.02.22 【労働新聞】
造船重機は単年度要求 18年度3500円 65歳定年へ環境整備も 基幹労連

 鉄鋼・造船重機・非鉄金属・建設などの労働組合でつくる基幹労連(神田健一中央執行委員長)は2月7日、東京で開いた第15回中央委員会で、18年度3500円、19年度3500円以上とする2年を一括りで捉える同産別独自のいわゆる18春闘方針を正式に決めた。「鉄鋼」は両年度とも3500円、「造船重機」と「非鉄」は18年度3500円とするのみの単年……[続きを読む]

2017.12.22 【労働新聞】
賃金改善案2年分 65歳現役社会の議論も 基幹労連18春闘

 2年分の賃上げ交渉を行う独自の運動を展開する鉄鋼・造船・非鉄金属関係企業の労働組合でつくる基幹労連(神田健一中央執行委員長)は12月6・7の2日間、群馬県で開催した中央討論集会で、18年度「3500円」、19年度「3500円以上」とする賃金改善要求の基準を提起した。 18春闘は、大手の総合組合が賃上げ交渉を行う2年サイクルの基軸年で、神……[続きを読む]

2017.02.21 【労働新聞】
自民支持者が民進を上回る 基幹労連組合員

 基幹労連(工藤智司中央執行委員長)が組合員の意識を探った結果、自民党支持者が民進党支持者を初めて上回った。「支持政党なし」が53・3%で最も多いが、支持政党がある場合、「自民党」が23・1%、「民進党」が17・9%となった。[続きを読む]

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