『基幹労連』の労働関連ニュース

2018.02.22 【労働新聞】
造船重機は単年度要求 18年度3500円 65歳定年へ環境整備も 基幹労連

 鉄鋼・造船重機・非鉄金属・建設などの労働組合でつくる基幹労連(神田健一中央執行委員長)は2月7日、東京で開いた第15回中央委員会で、18年度3500円、19年度3500円以上とする2年を一括りで捉える同産別独自のいわゆる18春闘方針を正式に決めた。「鉄鋼」は両年度とも3500円、「造船重機」と「非鉄」は18年度3500円とするのみの単年……[続きを読む]

2017.12.22 【労働新聞】
賃金改善案2年分 65歳現役社会の議論も 基幹労連18春闘

 2年分の賃上げ交渉を行う独自の運動を展開する鉄鋼・造船・非鉄金属関係企業の労働組合でつくる基幹労連(神田健一中央執行委員長)は12月6・7の2日間、群馬県で開催した中央討論集会で、18年度「3500円」、19年度「3500円以上」とする賃金改善要求の基準を提起した。 18春闘は、大手の総合組合が賃上げ交渉を行う2年サイクルの基軸年で、神……[続きを読む]

2017.02.21 【労働新聞】
自民支持者が民進を上回る 基幹労連組合員

 基幹労連(工藤智司中央執行委員長)が組合員の意識を探った結果、自民党支持者が民進党支持者を初めて上回った。「支持政党なし」が53・3%で最も多いが、支持政党がある場合、「自民党」が23・1%、「民進党」が17・9%となった。[続きを読む]

2016.02.29 【労働新聞】
金属大手が要求を提出 基幹労連皮切りに 16春闘

下請けに要請の構えも 大手金属メーカーの労働組合が16春闘の要求を提出した。鉄鋼や造船など基幹労連傘下の2月12日を皮切りに、自動車総連や電機連合も大手を中心に一斉に始動。いずれも、定期昇給分とは別に3000円以上の賃上げ要求を決めた金属労協の方針に沿った内容で、下請けなどでも賃上げが実現するよう、経営側や業界団体に要請する構えもみせてい……[続きを読む]

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