15春闘・基幹労連の格差改善策 「底上げ」へ大手が中小支援

2015.03.02 【労働新聞】
  • TL
  • ツイート
  • シェア
  • クリップしました

    クリップを外しました

    これ以上クリップできません

    クリップ数が上限数の100に達しているため、クリップできませんでした。クリップ数を減らしてから再度クリップ願います。

    マイクリップ一覧へ

    申し訳ございません

    クリップの操作を受け付けることができませんでした。しばらく時間をおいてから再度お試し願います。

  • コメント

経営側に”申入れ” 旧建設連合関係企業にも

 鉄鋼・造船重機・非鉄金属メーカー関連の労働組合でつくる基幹労連は2月18日、東京都内で開いた第12回中央委員会で、中小組合の「底上げ」を最大の焦点とする15春闘方針を決定した。昨年の春闘で今年の賃上げ分も獲得済みの大手総合組合やグループ会社を持つ企業の労組が、自らの経営側に中小支援を申し入れたり、地場の中小交渉に影響を与えながら、産別本部と一体になって格差改善をサポートする。昨年新たに仲間に迎え入れた建設組合の企業に対する申入れにも初めて取り組む。…

この記事の全文は、労働新聞電子版会員様のみご覧いただけます。

労働新聞電子版へログイン

労働新聞電子版は労働新聞購読者専用のサービスです。

詳しくは労働新聞・安全スタッフ電子版のご案内をご覧ください。

平成27年3月2日第3007号6面 掲載

あわせて読みたい

ページトップ