改善分前年比450円増 連合集計

2013.03.18 【労働新聞】
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中小の健闘くっきり

 連合がまとめた13春闘の要求集計(3月4日現在)によると、連合傘下の3297組合(40.8%)が要求を提出し、数字で把握できる賃金改善分の要求額平均は3123円(1245組合)。要求提出数、改善分の平均額はいずれも昨年を上回っており、前者が181組合増、後者は449円増となっている。集計は昨年より5日早い時点のもの。

 一方、平均賃金方式(加重平均)の要求状況からは、大手の多くが「賃金カーブ維持分」の要求に汲々としている状況がうかがえる。昨年同時期に7183円(2.55%)だった300人以上企業労組の要求額が今年は5987円(2.06%)となり、額にして1196円、率では0.49ポイントのダウン。…

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平成25年3月18日第2913号6面 掲載

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