連合15春闘 ベア「2%以上」で確定

2014.12.15 【労働新聞】
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中小は1万500円以上 時短も大きな柱の一つ

 連合15春闘の賃上げ基準がベースアップ「2%以上」で確定した。連合全体平均の基準内賃金30万円なら6000円以上、定昇制度のない中小の場合は4500円相当のそれを加えた1万500円以上と明記。消費税を除いて「1%程度」とみる過年度物価上昇率をクリアするが、「3%」の見方を否定せず、大手から中小まで一丸で取り組める基準とした。家計消費の回復やデフレ脱却をめざす一方、「時短」も大きな柱の一つに据えた。…

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平成26年12月15日第2997号6面 掲載

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