『啓発活動』の労働関連ニュース

2019.09.26 【安全スタッフ】
【特集1】指差呼称をシンプルに 全業務で一斉実施へ OKでもグッドでも可/西武造園グループの“フィンガー・チェック”

 効果が高いものの浸透しづらい「指差呼称」を定着させるため、西武造園グループでは今年4月から名称を「フィンガー・チェック」に改め、掛け声や動作を指定しないシンプルな手法で習慣化を図っている。建設現場だけではなく、本社のオフィスを含む全業務で日常的な励行を目指すもので、掛け声は「ヨシ!」でも「OK」でも「Good!」でも良いという。業務ごと……[続きを読む]

2018.10.12 【安全スタッフ】
【特集1】日替り「安全大将」を任命 ミーティングの進行役で意識付け ㈱長谷工コーポレーション

バリューアップ活動から新施策 今日はあなたが“安全大将”――。マンション設計・施工大手の㈱長谷工コーポレーションの手掛ける現場では、職長以外の職方にも積極的に安全活動に関わってもらおうと、日替り(週替り)の安全当番を任命し、朝礼やKY(危険予知)の進行役を務めさせている。HGKYカードなど本社の「HASEKOバリューアップ活動」で考えた各……[続きを読む]

2018.09.14 【安全スタッフ】
【特集1】大規模現場の安全管理に学ぶ 東京・池袋労基署管内で連絡協議会発足 <事例>西武鉄道池袋ビル新築工事

 東京・池袋労働基準監督署が旗振り役となり、昨年、管内で請負金額50億円以上の建設現場が安全管理のノウハウを共有する大規模建設工事労働災害防止連絡協議会が発足した。より良い街づくりを目指す現場同士が、巡視を通じて職長会活動や現場の安全管理を見せ合う取組みは、参加現場への刺激になっている。今年7月の協議会で視察場所となった大林・西武建設JV……[続きを読む]

2018.08.07 【安全スタッフ】
死亡災害多発で特別運動を開始 徳島労働局

 徳島労働局(鈴木麻里子局長)は、今年に入って建設業の死亡災害が多発していることから、このほど「建設業労働災害防止特別運動2018」をスタートさせた。全建設現場を対象に注意喚起のリーフレットを配布するとともに、自主点検の実施による現場環境の改善を促しているという。 同労働局管内では、8件の死亡災害が発生し、そのうち4件が建設業となっている……[続きを読む]

2017.02.22 【安全スタッフ】
7カ国語で「安全」を訴える 外国人就労者向けに啓発ポスター 日造協

 日本造船協力事業者団体連合会(日造協)は、外国人就労者向けに安全意識啓発ポスターを作成し、会員企業に約1000枚を配布した。造船業の現場では、近年、外国人労働者が増加し災害防止対策が課題になっている。 ポスターは、日本語が分からない外国人就労者のため視覚により、安全を意識できるよう構成されているのがポイント。日本語、中国語、ベトナム語、……[続きを読む]

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