【特集1】指差呼称をシンプルに 全業務で一斉実施へ OKでもグッドでも可/西武造園グループの“フィンガー・チェック”

2019.09.26 【安全スタッフ】
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 効果が高いものの浸透しづらい「指差呼称」を定着させるため、西武造園グループでは今年4月から名称を「フィンガー・チェック」に改め、掛け声や動作を指定しないシンプルな手法で習慣化を図っている。建設現場だけではなく、本社のオフィスを含む全業務で日常的な励行を目指すもので、掛け声は「ヨシ!」でも「OK」でも「Good!」でも良いという。業務ごとに点検が必要な箇所の洗い出しが進んだだけでなく、コミュニケーションの活性化にもつながっている。啓発動画を作成して内外に積極的に周知するなど、協力会社をはじめとする関係先を巻き込んだ取組みを展開している。…

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2019年10月1日第2339号 掲載

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