『企業内保育所』の労働関連ニュース

2020.06.11 【労働新聞】
【フォーカス】クリエイティブキャスト/キッズルーム設け両立支援 離職率15%から半減

仕事行き詰まり解消にも  システム設計などを行う㈱クリエイティブキャスト(東京都港区、佐々木孝仁代表取締役、85人)は、社内にワークスペースを併設した「キッズルーム」を設けて仕事と育児の両立を支援している。子連れ出勤した社員は、子供に目が届く場所で仕事を行う。社内での評判は良い。子供のいない社員からも「仕事に行き詰まった際、キッズルームに……[続きを読む]

2020.03.09 【労働新聞】
保育士にe―ラーニング活用 就業中の学習促す テノ.グループ

施設間でノウハウ共有へ  認可保育所の運営、事業所内保育所の運営受託などを営む㈱テノ.ホールディングス(福岡県福岡市、池内比呂子代表取締役社長)は、今年4月から独自の教育プログラムを盛り込んだ職員向けe―ラーニングシステムを本格稼働する。すでに子会社の㈱テノ.サポートが運営する福岡市内の施設3カ所において、十数種類のコンテンツの試験運用を……[続きを読む]

2020.02.27 【労働新聞】
【フォーカス】たねや/女性活躍 管理職比率が47% 先輩ママと妊婦面談

社内保育園なども整備  和洋菓子の製造販売業を営む㈱たねや(滋賀県近江八幡市、山本昌仁代表取締役社長、1163人)は、社員の4分の3を占める女性が活躍できる職場づくりに力を入れている。妊娠中の社員には、先輩ママ社員が聞き手となって妊婦面談を実施。出産やその後の仕事と育児の両立について相談できるようにした。このほか、育児休業中の社員がリフレ……[続きを読む]

2019.09.05 【労働新聞】
女性管理職2割超え 1年半早く目標達成 ヒューリック

 不動産業のヒューリック㈱(東京都中央区、吉留学代表取締役社長)は、2016年に女性活躍推進法の行動計画で定めた「20年末までに参事役以上を指す管理職における女性比率を2割以上にする」との目標を、予定より1年半早く今年7月末に達成した。同社が独自に設けている「こども休暇」などが功を奏している。  こども休暇は、「妊娠~産休取得時点」と「産……[続きを読む]

2019.09.05 【労働新聞】
【フォーカス】横井製作所/女性活躍推進対策 ママ社員24人在籍 出産理由の離職ゼロ 無料託児所が奏功

応募者増えて採用難解消  精密プラスチック成形加工の㈱横井製作所(京都府宇治市、横井洋治代表取締役社長、100人)は、利用無料の社内託児所の開設や、残業の事前申請制度などにより、女性を中心に誰もが働きやすい職場環境づくりを推進している。社員の7割を女性が占め、子育て中の母親は24人に上る。託児所は、産後早く職場復帰できるようする目的で、0……[続きを読む]

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