2時間半・200キロまで 特急通勤で介護離職防ぐ ソフトバンク・10月に開始

2018.10.23 【労働新聞】
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 ソフトバンク㈱(東京都港区、宮内謙代表取締役社長執行役員兼CEO)は10月から社員の介護離職防止策として、新幹線などの特急列車通勤を認め、費用を支給する制度を開始した。育児支援策も拡充し、販売職には働きたい時間帯を任意で設定できるよう勤務体系を改めた。

 特急通勤が認められる対象は、常時介護が必要な家族と同居または近居している社員。片道の特急利用区間が60~200キロメートルで、…

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平成30年10月22日第3181号3面 掲載

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