【フォーカス】テイ・エス テック/労使一丸の働き方改革 年休取得率99%を達成

2018.04.10 【労働新聞】

当たり前の文化めざす 新制度説明に全国行脚

栃木県の拠点の企業内保育所は女性の意見が設置のきっかけに

 ホンダ系の自動車シート部品メーカーのテイ・エス テック㈱(埼玉県朝霞市、井上満夫代表取締役社長、連結1万6335人)は労使一丸となって年次有給休暇取得促進、時短などの働き方改革を進めている。労働協約により、時間外労働が一定の時間を超える場合には労働組合との協議を必要とするほか、労使が参画する時短推進委員会を設置。2016年度には年休取得率99%、時効消滅ゼロを達成した。今年1月には生産現場以外にコアタイムなしのフレックスタイム制を導入し、さらなる生産性向上に取り組んでいる。…

この記事の全文は、読者専用サイトにてご覧いただけます。
読者専用サイトへログイン 読者専用サイトへはこちらからログインしてください。
※読者専用サイトは、定期刊行物(労働新聞または安全スタッフ)の購読者専用のサイトです。詳細・利用方法は、読者専用サイトのご案内をご覧ください。
掲載 : 労働新聞 平成30年4月9日第3156号15面

あわせて読みたい

ページトップ