【フォーカス】伊福精密/夜勤なしのシフト勤務へ 増えた女性が商品開発

2021.03.25 【労働新聞】
  • TL
  • クリップしました

    クリップを外しました

    これ以上クリップできません

    クリップ数が上限数の100に達しているため、クリップできませんでした。クリップ数を減らしてから再度クリップ願います。

    マイクリップ一覧へ

    申し訳ございません

    クリップの操作を受け付けることができませんでした。しばらく時間をおいてから再度お試し願います。

月間残業は24時間減る

 精密部品加工の伊福精密㈱(兵庫県神戸市、伊福元彦代表取締役、50人)は、新社屋への移転や、週休2日で夜勤のないシフト勤務制度の導入などによって、社員の働きやすさを高めた。従来の勤務体系は夜勤のある2交替制となっており、夜間に取引先へ商品を引き渡す場合は日勤労働者が居残って対応するケースもあったという。時間外労働は月平均38時間から14時間へと減り、年次有給休暇の取得率は11ポイントアップして47%となっている。最近では女性社員が増加し、かつ活躍するケースがめだち、彼女たちから意見を吸い上げてヒット製品の開発につなげた事例も。…

この記事の全文は、労働新聞の定期購読者様のみご覧いただけます。
▶定期購読のご案内はこちら

労働新聞電子版へログイン

労働新聞電子版は労働新聞購読者専用のサービスです。

詳しくは労働新聞・安全スタッフ電子版のご案内をご覧ください。

令和3年4月5日第3299号15面 掲載

あわせて読みたい

ページトップ