男性の育休取得100%を達成 住友重機械工業

2024.03.06 【労働新聞 ニュース】
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 住友重機械工業㈱(東京都品川区、下村真司代表取締役社長)は、2023年度(1~12月)における男性の育休取得率100%を達成した。対象者124人全員が取得し、当該期間に復職した者の平均取得日数は31.6日だった(積立年休消化による育児休暇制度の利用を含む)。最長のケースは、182日取得となっている。

 同社の単体従業員数は約2500人で、男女比は概ね9対1。22年4月施行の育児介護休業法改正を受け、翌23年3月には下村社長が男性育休の100%取得をめざすことを宣言していた。22年度の取得率は93.7%(会計年度変更のため4~12月分)だったが、人事部の主導で社内イベントの開催や本人・上司向けの情報発信などに取り組み、晴れて100%を達成している。

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令和6年3月4日第3439号5面 掲載
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