『クレーム』の労働関連ニュース

2019.07.23 【労働新聞】
クレーム対応など追加 適正取引推進めざして 全警協・自主行動計画  

 一般社団法人全国警備業協会(中山泰男会長)は今年度、会員企業に対して適正取引推進に向けた自主行動計画の「改定版」の普及を行う。このほどまとめた改定版は、人材の確保・定着に向けて、クレーム対応を労働者個人に任せず、会社として組織的に対応すべきなどといった事項を追加している。  人材の確保・定着では、「多様な働き方の提供」と「クレーム対応」……[続きを読む]

2018.11.01 【労働新聞】
ハラスメント防止 年明けに「集団協定」 NCCU

介護業界“労使の会” 従事者の地位向上狙う UAゼンセン・日本介護クラフトユニオン(久保芳信会長)は、労使関係のある法人とともに運営する「労使の会」において、現場で多発し社会問題化しているハラスメントの防止に関する「集団協定」を年明けにも締結する。2度目のハラスメント防止協定だが、対象者を明確化し、サービスの利用者とその家族から介護従事者……[続きを読む]

2018.09.25 【労働新聞】
悪質クレーム サービス現場で横行 UAゼンセン調査

厚労相 対策前向き ILO条約化も注視を 外食や介護、パチンコをはじめ様ざまなサービス業の現場で働いている労働者が、顧客からの悪質なクレームや迷惑行為で強いストレスを受けている実態が判明した。UAゼンセン(松浦昭彦会長)の調査で同様に回答した人が73.8%もいることが分かったもので、8月には国としての対策を厚労相に直接要請し前向きな回答も……[続きを読む]

2018.06.11 【労働新聞】
【今週の視点】いざ出番“労使”の枠組み 消費者倫理醸成へ

「働き手」を守る観点で  顧客からの行き過ぎたクレームに疲弊する接客業従事者の実態をあぶり出した連合の消費者行動に関する調査(本紙既報)。働き手を守ろうと、まずは組合員とその家族から「消費者倫理」の意識醸成に向けた取組みを開始した。社員を守ることは企業にとっても重要な使命だが、消費者=顧客の関係上、なかなか前に出にくいのも分かる。「労使」……[続きを読む]

2018.01.26 【労働新聞】
過半数が「受けた」 消費者からの迷惑行為 連合・消費者行動調査

 連合は、消費者行動の実態調査結果をまとめた。接客業務の担当者に暴言を吐いたり暴力を振るったりする行き過ぎた迷惑行為の実態を探ったもので、昨年11月13、14の2日間、インターネットリサーチ会社を通じて実施。15~69歳の男女2千人(一般消費者千人、接客業務従事者千人)分の有効サンプルを分析した。  それによると、接客業務従事者の半数以上……[続きを読む]

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