半数が迷惑行為経験 現業職2万人を調査 交運労協

2021.12.13 【労働新聞 ニュース】
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 交通運輸・観光などの産業で働く60万人が加盟する全日本交通運輸産業労働組合協議会(住野敏彦議長)は、現場で働く約2万人の組合員が回答した悪質クレーム(迷惑行為)に関する調査をまとめた。回答者の46.6%が過去2年に被害にあったとしており、最も印象に残る迷惑行為を尋ねたところ、「暴言」49.7%、「何回も同じ内容を繰り返すクレーム」14.8%、「威嚇・脅迫」13.1%の順に多かった。新型コロナに起因する迷惑行為の有無は、…

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令和3年12月20日第3333号5面 掲載

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