過半数が「受けた」 消費者からの迷惑行為 連合・消費者行動調査

2018.01.26 【労働新聞】
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 連合は、消費者行動の実態調査結果をまとめた。接客業務の担当者に暴言を吐いたり暴力を振るったりする行き過ぎた迷惑行為の実態を探ったもので、昨年11月13、14の2日間、インターネットリサーチ会社を通じて実施。15~69歳の男女2千人(一般消費者千人、接客業務従事者千人)分の有効サンプルを分析した。

 それによると、接客業務従事者の半数以上(56.9%)が勤務先で消費者からの迷惑行為を受けたことがあると回答。具体的な行為は「暴言を吐く」33.1%が最も多く、「威嚇・脅迫的な態度をとる」28.5%、「説教など権威的な態度をとる」19.2%、「何回も同じクレーム内容を執拗に繰り返す」16.7%、「従業員を長時間拘束する」10.4%が続いた。…

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平成30年1月22日第3145号4面 掲載

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