職場のハラスメント 受けた・見聞きした人過半数 連合調査

2017.12.07 【労働新聞】

「パワハラ」は7割 ミス増え生産性に問題

 18~69歳の仕事をしている男女計1000人分のサンプルを分析した連合による「ハラスメントと暴力に関する実態調査」の結果、職場でハラスメントを受けたり、見聞きしたりしたことがある人が過半数に達したことが分かった。上司や先輩からのパワハラは約7割、セクハラは約6割に上っている。職場でハラスメントを受けた人の半数近くが仕事のやる気がなくなり、ミスやトラブルも多くなるなど、生産性の面でも問題がある。…

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掲載 : 労働新聞 平成29年12月4日第3139号4面

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