仕事への配置で差 「同一コース」内男女 連合調査

2017.12.11 【労働新聞】
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 職場における男女平等を探った連合の調査によると、コース別雇用管理制度のある企業の過半数が、性による扱いで違いを設けていることがうかがえる実態が分かった。

 同じ「総合職コース」で働いている男女双方に異性と比べた扱いの差を感じるかを尋ねたところ、総合職女性の43.1%、同男性の39.6%しか「男女による扱いの差を感じない」と回答しておらず、いずれも半数以上が差を感じるとみており、男女平等の扱いが依然徹底されていないことがうかがえる。…

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平成29年12月11日第3140号4面 掲載

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