初職「非正規」半数に 有配偶率も低い傾向 連合調査

2017.09.18 【労働新聞】

 非正規雇用で働く女性のおよそ半数が「初めて就いた仕事(初職)の雇用形態」が「非正規」だったと回答――連合が今年7月の3日間、全国の非正規雇用で働く20~59歳の女性1000人を対象に行ったインターネット調査で分かった。

 それによると、学校卒業後に初めて就いた仕事の雇用形態で最も多かった回答は「正規雇用」の52.6%だった。一方、有期契約・嘱託社員5.4%、臨時・非常勤公務員1.8%、派遣社員3.5%、パートタイマー15.5%、アルバイト21.0%など「非正規雇用」は合計47.2%となり、回答者の約半数の初職が非正規雇用という結果になった。…

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掲載 : 労働新聞 平成29年9月18日第3129号4面

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