ベルコ裁判 代理店長は「商業使用人」か否か 会社組織の大半が委託

2018.09.13 【労働新聞】

9・28に注目判決

 冠婚葬祭業大手㈱ベルコの労働裁判に対する判決が、9月28日に札幌地裁で下される。従業員の99.5%(約7000人)が業務委託か代理店で雇用された労働者で、法的雇用関係にないことを理由に労働者に対する一切の責任を負わないスタイルだ。不当解雇に遭った原告がベルコ本社を提訴したもので、原告らを雇った代理店長が同社の「商業使用人」といえるかなど、労働裁判史上初の論点が争われている。個別紛争には荷担しない連合も、「看過できぬ」として全面支援している。…

この記事の全文は、読者専用サイトにてご覧いただけます。
読者専用サイトへログイン 読者専用サイトへはこちらからログインしてください。
※読者専用サイトは、定期刊行物(労働新聞または安全スタッフ)の購読者専用のサイトです。詳細・利用方法は、読者専用サイトのご案内をご覧ください。
掲載 : 労働新聞 平成30年9月17日第3177号4面

あわせて読みたい

ページトップ