ベルコ事件 業務委託契約に強い拘束力 使用者性を認める 北海道労委

2019.06.27 【労働新聞】
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札幌地裁とは逆の判断

 北海道労働委員会(加藤智章会長)は、冠婚葬祭会社「ベルコ」の代理店で労働組合を立ち上げようとした従業員2人を実質解雇したことについて不当労働行為と認定し、原職復帰などを命じる救済命令を下した。会社と代理店との業務委託契約は、一般的なものと比べ拘束度合いが強いとして、ベルコの使用者性を認めたもの。札幌地裁は「労働契約は成立していない」として従業員である原告の請求を棄却していたが、逆の判断となった。…

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令和元年7月1日第3215号4面 掲載

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