『キャリア権』の労働関連ニュース

2020.02.14 【労働新聞】
ワーク通じて価値観棚卸し キャリア権・出前授業

 若者のキャリア教育に力を入れているNPO法人キャリア権推進ネットワーク(諏訪康雄理事長)は、法政大学第二高等学校の高校3年生を対象に出前授業を行った。  講師を務めた法政大学大学院政策創造研究科の石山恒貴教授は、2007年生まれの半数が107歳まで生きる可能性が高いという「人生100年時代」が到来したと伝えた。人生のステージが教育・仕事……[続きを読む]

2019.11.29 【労働新聞】
「3年3割」問題解決めざし議論 キャリア権ネット

 NPO法人キャリア権推進ネットワーク(諏訪康雄理事長)は、“普通の就職活動と採用活動”を考えるシンポジウムを開催した。企業側、大学側の担当者が登壇し、入社から3年以内に3割が離職する問題などについて議論を交わした=写真。  「就活生が企業のリアルが分かるような産学連携が必要ではないか」と指摘したのは目白大学の末廣啓子経営学部教授。アパレ……[続きを読む]

2019.02.13 【労働新聞】
管理職に余裕必要 精神・時間の両面で キャリア権セミナー

 NPO法人キャリア権推進ネットワーク(諏訪康雄理事長)は、「多様な人材の能力を最大限に引き出す人事・キャリア政策」と題したセミナーを東京都内で開催した。法政大学経営大学院の藤村博之教授が基調講演を行っている=写真。  藤村教授は、ダイバーシティ・マネジメントの本質を「異なる意見を持つ人の言い分を聞いて、議論し、より良いものを見付けること……[続きを読む]

2019.02.01 【労働新聞】
出前授業実施 雇用が財産の時代は終わる キャリア権ネット

 学生・生徒へのキャリア教育に力を入れているNPO法人キャリア権推進ネットワーク(諏訪康雄理事長)は法政大学第二高等学校で、高校3年生を対象に出前授業を行った=写真。  講師を務めた法政大学大学院政策創造研究科の石山恒貴教授は、雇用形態に関係なく、プロジェクト単位で働くケースが増える可能性を示した。そのうえで、「20世紀は雇用が財産だった……[続きを読む]

2018.07.12 【労働新聞】
社会人対象の出前授業強化 キャリア権ネット

 認定NPO法人キャリア権推進ネットワークは、東京都内で平成30年度の総会を開催した=写真。今年度の新事業として、多様なキャリアを考える懇親会を実施するとしている。 総会では、社会人を対象にした出前授業を強化するなどの方針も確認した。法政大学の諏訪康雄名誉教授が新理事長に就任する人事案も承認している。 記念講演にはコーン・フェリー・ヘイグ……[続きを読む]

年月アーカイブ

ページトップ