「キャリア権」確立へ 個人が働き方に責任 経産省研究会

2018.02.13 【労働新聞】
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 「人生100年時代」における人材育成の進め方を検討している経済産業省の「我が国産業における人材力強化に向けた研究会」は、これまでの議論の報告書骨子案を取りまとめた。働く人が自ら仕事を選択してキャリアを開発する「キャリア権」の確立など、個人が自分のキャリア・働き方に責任を持ち、活躍し続けるための環境整備が必要とした。

 骨子案では、少子高齢化・人口減少や産業構造の変化などを背景に個人の職業人生が長くなる一方、スキルの賞味期限は短期化していると指摘。…

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平成30年2月12日第3148号1面 掲載

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