AI広がり副業時代 1社で働く形態から変化 キャリア権・シンポ

2018.03.01 【労働新聞】
  • TL
  • シェア
  • ツイート
  • クリップしました

    クリップを外しました

    これ以上クリップできません

    クリップ数が上限数の100に達しているため、クリップできませんでした。クリップ数を減らしてから再度クリップ願います。

    マイクリップ一覧へ

    申し訳ございません

    クリップの操作を受け付けることができませんでした。しばらく時間をおいてから再度お試し願います。

 認定NPO法人キャリア権推進ネットワーク(戸苅利和理事長)は「AIと仕事・キャリアの未来」と題したシンポジウムを東京都内で開催した=写真。AIの進展が雇用にどのようにつながるかを議論した昨年末の労働政策審議会労働政策基本部会に招かれていた、野村総合研究所の上田恵陶奈上級コンサルタントが基調講演を行っている。

 上田上級コンサルタントは、AIによる変化とダイバーシティによる変化が同時に進み、人材の流動性が高まると予想。1社のみに雇用される雇用形態から、副業・兼業の時代に変化する可能性があるとした。AIが普及した時代は、キャリアの決断は自分でする時代になるだろうと今後の見通しを示している。

ジャンル:
平成30年2月26日第3150号3面 掲載

あわせて読みたい

ページトップ