業務の幅に課題 副業・兼業でセミナー キャリア権ネット

2017.10.16 【労働新聞】
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 認定NPO法人キャリア権推進ネットワーク(戸苅利和理事長)は、柔軟な働き方を考えるイベントを東京都内で開いた。冒頭の挨拶で戸苅理事長は「働き方改革実行計画に副業・兼業が盛り込まれたものの、就業規則で禁止としている企業は多いため、対応が課題だ」と指摘している。

 パネルでは、現在、㈱ビースタイルで正社員として週3日働きながら、プロのダンサーとしても活躍する柴田菜々子さん(写真左)とその上司がゲストとして登壇。週3日勤務を1年続けて業務の幅が広がらなかったことが課題だったとし、2年目以降は徐々に苦手な業務にも挑戦させ、職業人として成長していった過程を明かした。

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平成29年10月16日第3132号3面 掲載

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